昨年11月に離婚していた

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女優の宮崎ますみ(40)さんが15歳年上のディレクター兼カメラマンと昨年11月に離婚していたことを、22日発売の「婦人公論」で明かしています。
94年に結婚し、男児2人をもうけハワイに移住後、2005年に帰国しました。
離婚理由は「彼に対して視線がお母さんになっていた。本心をぶつけ合うことができなかった」などと告白しています。心理学やインド哲学を学ぶことも理解してもらえなかったという。親権などの話し合いは円満に進み、現在は「夫婦であった時以上にすがすがしく会話できている」とのこと。

宮崎ますみプロフィール

1968年生まれ。40歳。愛知県出身。
1984年にクラリオンガールに選ばれ、翌年『ビー・バップ・ハイスクール』でスクリーンデビュー。以降、映画、テレビ、舞台など幅広く活躍するも、1996年の結婚を機に芸能活動を休止し渡米。2002年に活動拠点をハワイへ移しています。主な出演作に『夢二』(91年)、『国会へ行こう!』(93年)など。著書に『至福へのとびら』(2003年飛鳥新社刊)がある。

乳がんを克服

2005年10月、念のための細胞診で乳がんが発覚しました。本人は相当ショックだったようです。
宮崎ますみさんが、がんと向き合い、消化していった過程は、実に興味深く、若くして乳がんに冒されたがん患者に多くのサジェスチョンを与えてくれます。
まず彼女が行ったのは「なぜ、がんになったのか」を自分なりに分析してみることでした。
MRIの結果、「腫瘍は1.5センチだったが、そこから乳管を通って少し伸びていたため、最悪の場合、乳房の全摘出になる可能性もある」と医師から言われていたが、その後の検査によって部分切除で十分対応できることがわかり、ますみさんは12月2日に手術を受けることになりました。

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がんは、心掛けで自身の教師になる

がんという病気は、初めは誰にとっても大きな試練ですが、その向き合い方、戦い方によって、結果はまったく違ったものになります。絶えずがんに学び、生きるヒントを得ようと心掛ければ、がんは自分を成長させてくれる教師になります。宮崎ますみさんはまさしくこのケースで、がんに感謝しているという言い方は変ですが、そうした思いが強かった女性ですね。